闘会議で高額賞金連発!モンストでは優勝賞金2000万円、ダンジョンストライカーは賞金1000万円

本日、ニコニコ闘会議2016が幕張メッセで開催され、ゲーム実況や大会など様々なイベントが行われました。
toukaigiKV_yoko有名実況者のイベントから、体感イベントまで幅広く楽しめるイベントですが、中でも話題を呼んでいたのが過去に無い高額賞金で開催されたe-sports関連の大会です。
闘会議の2日間で40大会以上も開催され、その賞金総額はおよそ1億円以上。

賞金が最も高かったのがスマホのモンストで賞金総額5000万円、個人賞金として最も高かったのがPCでも遊べるRPG『ダンジョンストライカー』の優勝賞金1000万円
対戦型のゲームとは違い、どちらもタイムアタック形式の大会になっていますが、人気ゲームとはいえこの賞金金額には驚きですね。

ダンジョンストライカースピードスター決定戦 結果
dansuto優勝
1位  くろぴろ選手 優勝賞金1000万円
準優勝
2位  ざざまる選手 賞金100万円
モンスターストライク「モンストグランプリ闘会議CUP」大会結果
monsuto2優勝
1位  ヒッパレ・パレ!! 優勝賞金2000万円
準優勝
2位  運極周回 賞金1000万円
3位  2チーム  賞金600万円
ベスト8 4チーム  賞金200万円

スマホで人気を博している『モンスターストライク』の大会では優勝賞金は2000万円(チーム一人500万円)となり、PCで遊べるハクスラRPG『ダンジョンストライカー』では個人賞金1000万円が優勝者に贈呈されました。


この賞金額は一般的な有名タイトルの世界大会賞金をも超える金額となっています。(一部大会を除いて)

日本人の歴代賞金金額や海外の賞金は?

日本人のe-spots、プロゲーマー賞金金額ランキングは以下の一覧。(esportsearnings調べ)

かずのこ ストリートファイターⅣ 1746万円
ウメハラ ストリトーファイターⅣ 1456万円
ももち ストリートファイターⅣ 1456万円

日本人では昨年のカプコンカップで優勝したかずのこ選手を始め、格ゲー界のレジェンド梅原大悟選手も堂々のランクイン。

世界では1位から31位までDota2の賞金で埋め尽くされており、
1位から5位までは昨年開催された、賞金総額22億円の大会の優勝チームのメンバーがランクインしています。

関連記事:『Dota2』世界大会の賞金が20億円以上に!優勝すれば億万長者

ppd Dota2 2億4000万円
UNiVeRsE Dota2 2億4000万円
Aui_2000 Dota2 2億3000万円
Fear Dota2 2億2000万円
SumaiL Dota2 2億1000万円

5位に位置しているSumaiL選手は16歳の若さにも関わらず、一夜にして1億5000万円近くの賞金を稼ぎ出し、億万長者の仲間入りを果たした。
※為替は1ドル=121円で計算

もちろん以上の表は賞金金額のみを合計したものであり、年収はこれにスポンサーや動画の広告収入も大きく加算された物となる。
昨年から大きな盛り上がりを見せているe-sportsですが、いよいよ日本でも高額賞金の大会が開催されたということもあり、2016年は大きく飛躍する年になりそうですね。

大企業が広告やプロモーションとして大会は効果的だ!ってことを示してくれれば、もっと日本でも盛り上がるかもね。
スマホゲーなんかは大会目当てで課金する人もいるから賞金金額以上の利益出るんじゃないかな?
ico_Teemo

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