ソロQの復活は無し!ダイナミックキューについての記事と動画が公開「ダイナミックキューはサイテーだ!」

現状のダイナミックキューの問題点と、これからの方針をまとめた記事が公式サイトに掲載されています。

ダイナミックキューとリーグ・オブ・レジェンドのこれから

ダイナミックキューの導入によって、ランク戦はソロ(もしくはデュオ)での挑戦に限られるべきだと考えるプレイヤーの一部をリーグから遠ざけてしまったのは事実です。ダイナミックキューでのティアやディビジョンは、ソロキューほど個人の純粋な技量を反映していないという点については、私たちも同じ考えです。一方で、チームとしての競技性という観点では、ダイナミックキューに優位があります。そしてこのトレードオフは、私たちが望んでいるものなのです。すべての可能なオプションを検討し、ダイナミックキューのメリット(とデメリット)を測ったうえで、ソロキューは復活させないという結論に至りました。

ダイナミックキューの完成に向けて取り組んでいくなかで、解決しなければならない問題がいくつか残っています。私たちはその中でも極めて重要なものに焦点を当てて対応をしています。上の動画は、私たちがそれらの重要な問題についてオープンな座談会形式で語り合ったものです。ここからは、それぞれの問題の裏にあるデータにも触れながら、動画の中で示された方針のうちのいくつかをさらに掘り下げていきたいと思います。

記事全文:http://jp.leagueoflegends.com/ja/DynamicQueue-Update

サポートをメインにした場合はピックできる可能性95%!
ミッドがメインだと55%まで低下する。
第二ロールの組み合わせでも希望ロールをプレイできる可能性は変化し、ミッドメイン、サブサポの場合はミッドになる可能性は16%になる。
graph-primaryposition_J各ランク帯ごとの平均待ち時間。
海外でも高ランクになるほど待ち時間が増加し、最も高いランク帯では数十分の待ち時間を強いられる。
体感的に日本鯖だとこの倍はありますね・・・。
graph-queuetime_Jこの待ち時間が長すぎる問題の解決策として、強制的なフィル機能を追加すると発表。

ポジション選択と、限られたプレイヤー数という二つの要素が合わさることで、高MMR帯での待ち時間は長くなってしまっています。妥当な待ち時間で質の高い試合を提供するために、私たちはここで意図的にトレードオフを行うことにしました。希望のポジションでプレイできる確率を減らす、という対応策です。

全ポジションが埋まらないという問題に対処するために、待ち時間が長くなり過ぎた際に自動で「どこでも」にプレイヤーを割り振る機能を追加します。これはマッチメイカーが希望の2ポジション以外のポジションをプレイヤーに割り当てる機能です。

マッチメイカーは引き続きメインまたはサブのポジションを探すよう最適化され、必要な時に限って、「どこでも」にプレイヤーを割り振ります。プレイヤーを「どこでも」に割り振る回数を最小限にするのは今後も変わらぬ目標ですが、高MMR帯では多くの試合において適用されることになりそうです。

記事に書かれている内容のまとめ

・ソロキューは復活させない。
・5人グループvs非5人グループの試合は不公平なので、公平性を維持しつつグループを組んだ際のハンディキャップを調整する予定。
・高MMR帯(ダイア5以上)ではソロ、デュオ、トリオまでに制限する予定。
・待ち時間が長くなり過ぎた際に自動で「どこでも」にプレイヤーを割り振る機能を追加します。

記事の公開と同時に、ダイナミックキューについての討論する様子を収めた動画も公開されています。

lolranklolrank1lolrank2lolrank3lolrank4日本鯖でダイナミックキューは無理ッ!
高ランクになればなるほど、待機時間のストレスが酷いしね・・・。
本当にこれは解決しないと、マズイ問題だと思う。
ico_Teemo

コメント一覧

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    元に戻そう
    前回のはなんも文句なかった

  2. By 匿名

    Riotいい運営だと思ってたけどここ一年はダメだな
    ゴミみたいな機能、糞チャンプばかり増やす

  3. By 匿名

    配信者が待ち時間に他のゲーム勧められてドハマリするの何度も見たよ

  4. By 匿名

    それより日本の時間制限解除はいつくるん?一生こないまであるんか?

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