「プロゲーマー」で商標登録が出願されて話題に

「プロゲーマー」で商標登録が出願されて話題に


プロゲーマーがテレビなどのメディアで過去に例を見ない程に注目されているが、とうとう商標登録までもが出願されたようだ。

(190)【発行国】日本国特許庁(JP)
(441)【公開日】平成27年6月30日(2015.6.30)
【公報種別】公開商標公報
(210)【出願番号】商願2015-56495(T2015-56495)
(220)【出願日】平成27年6月15日(2015.6.15)
(540)【商標】プロゲーマー
【標準文字】
(511)【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
  第41類  技芸・スポーツ又は知識の教授
(731)【出願人】
【識別番号】501230812
【氏名又は名称】学校法人滋慶学園

商標の区分とは、1つの商標権で権利が保護される商品・役務(サービス)のグループです。
(略)
商標出願時には、これから登録する商品・役務(サービス)がどの区分に属するかを指定し、
登録が認められればその区分に属する範囲において商標権が保護されます。
逆に言えば、届け出ていない区分に属する商品・役務(サービス)においては商標権は保護されません。

これを見ると、出願人は学校法人滋慶学園となっている。
名前を覚えている人はピンと来るかもしれないが、数ヶ月前に話題になった、例のプロゲーマーの専門学校だ。

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審査が終わり、商標登録されると区分内で独占的に使用することができるため、Twitterなどでは否定的な意見が多く見受けられた。
商標登録は早いもの勝ちなので、プロゲーマーで商売する企業にとっては当然の事かもしれないが
以前からプロゲーマー文化を愛していた身としては、悪い方向へと進まないことを祈るばかりだ。

Twitterでの反応


なんかヤダな~~~~

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